地盤改良費用の相場は?工事で抑えるべきポイント10選

ポイント10選

地盤改良費用の相場は?工事で抑えるべきポイント10選

 

耐震性に優れた注文住宅をウリにするハウスメーカーが増えてきました。しかし強力な地震の揺れエネルギーに耐えなければいけないのは、建物だけではありません。地盤が崩れれば、建物が傾きます。いかに屈強な建物も、足元から崩れればひとたまりもありません。

 

強い地盤が住む人の安心を生みます。ただ、耐震性に優れた建物を見つけることに注力しすぎて、地盤を疎かにする人がいるのも事実です。建物の耐震性だけでなく、地盤改良に関しても納得がいくまで調べましょう。「でも、地盤改良って高そう」と思われている人はいませんか?費用を抑えるためにも、情報が必要です。

 

そこで今回は「地盤改良費用の相場は?抑えるべきポイント10選」を解説します。費用を抑えながら強固な地盤を手に入れるためのポイントを確認しておきましょう。

 

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地盤改良費用の相場は

 

地盤改良費用の相場は

 

住まいを増改築する場合は、地盤が耐えられるかの調査が必要です。ニュースで穴が開いている道路を見ると、地盤の強さは重要だと思い知らされます。しかし、調査によって改良が必要とされた場合は、いくら必要になるのか不安になるものです。まずは、主な工法と相場を確認しましょう。主な地盤改良の工法は次の3つです。

 

表層改良工法 坪10,000円から25,000円程度
柱状改良工法 坪23,000円から50,000円程度
鋼管杭工法 坪43,000円から70,000円程度

 

地盤改良費用は工法によって大差がでます。「じゃあ一番安価な表層改良工法を選べばいいじゃん」と思われるかもしれませんが、地盤調査の結果により選択しなければいけません。もちろん選択の自由は施工主にありますが、施工業者の意見を無視して地盤改良費用を削るのは危険です。しかし土地を購入後、「地盤改良費用で200万円必要です」と言われたら資金計画の見直しが必要になるかもしれません。重要なポイントです。

 

地盤改良費用の相場はだいたいわかりました。次は、地盤改良費用を抑えるべきポインを確認しましょう。

 

家づくりを始める前に

地盤改良費用を抑えるべきポイント10選

 

  1. 地盤改良が不要の土地を購入する
  2. 土地探しはプロに依頼をする
  3. 地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験を採用
  4. 地盤調査は信頼できる施工会社に依頼をする
  5. 地盤調査から改良工事までを1社に頼らない
  6. 地盤セカンドオピニオンを依頼する
  7. 地盤改良の安い工法を探す
  8. 敷地面積を狭くする
  9. 2階建てのボックス型住宅にする
  10. 軽い住まいを建てる

 

詳しく解説をしていきます。

 

地盤改良が不要の土地を購入する

 

地盤改良が不要の土地を購入する

 

地盤改良費用を抑えるのならば改良が不要の土地を購入するのがポイントです。では地盤改良が不要の土地を購入するためにはどうすれば良いでしょうか。
確実な方法は、購入前に地盤調査を実施する方法です。地盤調査を事前にしておけば安心できます。しかし、いくつかの壁があるのが事実です。

 

ココがポイント

  • 購入前の地盤調査には、売主や不動産会社からの許可が必要
  • 間取りや建てる位置が決まっていないので調査が難しい

 

購入前の地盤調査を許可しない場合もあります。売主が求めているのが、「調査をせず購入してくれる人」という考え方ならば仕方がありません。

 

また、間取りや建てる位置、建物の素材によって地盤調査項目は変わります。建物の重さが変われば、より念入りに調査を行わなければいけません。「なら一番詳しくわかる調査方法でやれば」と思われるかもしれませんが、調査費用もかかります。やみくもにやれば数十万円はかかるので、費用を抑えるのが目的の人にはおすすめできません。もし調査結果により購入を見送る場合は、その調査費用は水の泡です。何度も繰り返せばすぐに数百万円の無駄を発生させます。普通に土地を購入して素直に地盤改良をしていた方がマシかもしれません。

 

費用を抑えるためのポイントは、購入前に地盤調査をするのではなく、以下の点に注意をして土地を見つける方法です。

 

ココがポイント

  • 役場でハザードマップを確認する
  • 古地図などで昔はどのような土地だったかを確認する
  • インターネットで閲覧できる地盤調査マップなどを参考にする
  • 標高が高い土地を選ぶ
  • 自然に形成された土地を選ぶ

 

自分が無料でできる調査を実施し、ある程度の確認をしておきましょう。もともと田んぼだった土地は軟化している可能性があります。土地の状態を確実に調べる方法は地盤調査しかありません。ただ、購入してからの運任せではなく、できる限りの確認をしておきましょう。抑えるべきポイントのひとつです。

 

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土地探しはプロに依頼をする

 

土地探しはプロに依頼をする

 

地盤改良費用を抑えるために、良い土地を購入するのならばプロに依頼をするのがポイントです。先ほどの自分で行う確認は時間がかかります。また素人には限界もあり、当然ですがプロの目線には敵いません。

 

土地の購入を安くするために、自分の足で探す人もいますが、地盤改良費用が高額になれば意味がなくなります。土地選びにはプロの「専門的な知識」や「培った経験」が必要です。ハザードマップでは気づけない知識をプロは持っています。地盤改良費用が抑えられる土地を見つけたいと考えている人は、土地探しのプロに依頼をしましょう。最終的なトータル費用が抑えられるポイントです。

 

 

地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験を採用

 

地盤調査はスウェーデン式サウンディング試験を採用

 

地盤調査は、スウェーデン式サウンディング試験を採用している業者を選びましょう。地盤調査の中では一番採用されている方法で、価格を抑えることができます。主な地盤調査方法は次の3つです。費用の相場と合わせて紹介します。

 

スウェーデン式サウンディング試験 30,000円から100,000円程度
ボーリング調査 150,000円から250,000円程度
表面波探査法 50,000円から120,000円程度

 

スウェーデン式サウンディング試験が一番安く調査できます。地盤改良費用には、調査費用も含まれると考えれば、抑えない手はありません。一番安価にできる方法がおすすめです。しかし、注文住宅で建てる建物によっては、スウェーデン式サウンディング試験では調査ができない場合もあります。鉄筋コンクリート造など、重い素材を利用して3階建てを建築する予定ならばボーリング調査が必要かもしれません。

 

地盤調査は、無理にスウェーデン式サウンディング試験を採用するのではなく、状況に応じて選ぶようにしましょう。逆を言えば、地盤改良費用を抑えるポイントは、スウェーデン式サウンディング試験で事足りる注文住宅を選ぶのがポイントです。

 

地盤調査は信頼できる施工会社に依頼をする

 

地盤調査は信頼できる施工会社に依頼をする

 

地盤調査は、信頼ができる施工会社に依頼をするべきです。口コミなどを確認して、より良い施工会社を探しましょう。地盤調査は、依頼先によって調査結果が異なる場合も少なくありません。同じ土地なのに、施工会社や調査方法によって結果が変わるのは不思議ですが、実際に起きています。施工会社を選ぶ時は、次の点がポイントです。

 

ココがポイント

  • 専任技術者の在籍の有無
  • 地盤調査報告書の発行有無
  • 地質が原因で将来的に問題が発生したときの保証の有無

 

「地盤品質判定士」や「住宅地盤主任技師」などの、資格を有した人が在籍しているかの確認が必要です。また中には、調査報告書を渡さない施工会社もあります。なにも残らないと証明ができないので、必ず発行する業者を選択しましょう。万が一の保証も重要です。

 

上記3点に加え、評判の良い施工会社を選ぶようにしましょう。素人の弱みにつけこむ悪い業者もいます。意味のない費用を支払わないためのポイントです。

 

地盤調査から改良工事までを1社に頼らない

 

地盤調査から改良工事までを1社に頼らない

 

地盤改良費用を抑えるのならば、地盤調査と改良工事を別会社に依頼しましょう。「同じ方が安くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、無駄な工事をしないためです。

 

地盤調査の依頼は、改良工事に携わらない純粋な調査会社にします。すべてを一手に引き受ける業者は、必要ではない地盤改良を提案するかもしれません。会社として利益が上がります。もちろん、正当な会社が多いですが、中には利益を優先する会社もあるのです。

 

利益を優先する業者は、不安をあおります。「将来のことを考えるとできればした方がいい」など、最終的には依頼主に選択をさせますが、将来の不安を語られれば「工事する」と判断をすることでしょう。「大丈夫だとは思いますが・・・」などの言葉は、不安以外の何物でもありません。上手に誘導をし、工事をすると自ら決断させます。違法性もありません。

 

別会社に依頼をするのは面倒ですが、無駄な工事をすると地盤改良費用が上がります。別業者を選ぶのも抑えるポイントのひとつです。

 

地盤セカンドオピニオンを依頼する

 

地盤セカンドオピニオンを依頼する

 

もしすべてを1社に任す場合は、地盤セカンドオピニオンを検討しましょう。土地探しはプロに依頼をし、ハザードマップも入念に調べたのに、あまりにも高額な地盤改良費用を請求されたとします。もしかするとカモにされている可能性が高いです。過剰な工事内容を加えているかもしれません。

 

高額請求をされたときは簡単に同意せず、地盤セカンドオピニオンを利用したいと伝えましょう。「信頼していないのですか?」と迫られるかもしれませんが、「一生住む場所なのでできるだけ大きな安心を得たい」など、相手を納得させれば大丈夫です。最近は病気の治療に際し、病院のセカンドオピニオンを普通に利用します。問題のない行動です。さらに言えば、別に施工会社に話を通す必要もありません。自分の土地に別会社を呼び調査をするだけです。

 

高額な請求をするために、不要な工事を提案する業者もいます。地盤改良費用を抑えるためにも、納得ができないときはセカンドオピニオを利用しましょう。

 

地盤改良の安い工法を探す

 

地盤改良の安い工法を探す

 

地盤改良の工法は最初に説明した3つが主流です。一番安い表層改良工法を採用すれば費用を抑えることができます

 

しかし、表層改良工法では強化が足りない土地もあるので注意が必要です。地盤改良は「すればいいんでしょ」で済む工事ではありません。土地の状態にあった適切な工事が必要です。ここで言う安い工法とは、別の工法を検討してみるということ、3つに縛られる必要はありません。最近はさまざまな工法が増えました。別の工法により地盤改良を実施するのも費用を抑えるポイントです。

 

インターネットで検索をすると、多くの地盤改良工法技術が見つけられます。もしかすると、数十万単位で抑えられるかもしれません。地盤改良は即決をせず、他にも方法がないかを検討しましょう。抑えるためのポイントです。

 

敷地面積を狭くする

 

敷地面積を狭くする

 

地盤改良費用を抑えるポイントは家を建てる土地を狭くすることです。地盤改良は広くすることで調査範囲が広がります。広がる分だけ改良工事が必要になるかもしれません。坪数が増えれば、それだけ地盤改良費用が高額になります。

 

平屋を建てる場合、敷地面積が広くなります。平屋は、広さを上に求めず横に求める住まいです。地盤改良費用を抑えたいのならばおすすめできません。

 

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一番おすすめの注文住宅は、2階建てのボックス型住宅です。いびつな形よりも延べ床面積が広くなり、十分なスペースが確保できます。地盤改良も最低限に抑えられる注文住宅です。

 

また地盤改良費用以外に、建設費も抑えられます。正方形の住まいは、材料を減らし、工期を短くする建て方です。2階建てボックス型住宅は、地盤改良費用だけでなく、トータルの費用を抑えます。おすすめの注文住宅です。

 

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軽い住まいを建てる

 

軽い住まいを建てる

 

地盤改良費用を抑えるのならば、できるだけ軽い住まいを建てるようにしましょう。戸建ての建築構造は主に次の3つに分類されます。

 

  • 木造
  • 鉄骨造(軽量・重量)
  • 鉄筋コンクリート造

 

上記の中で一番軽い構造は木造住宅です。鉄筋コンクリート造を選択すると、地盤改良費用は上がります。地盤調査に「ボーリング調査」が必要となり、地盤改良にも「鋼管杭工法」が必要になるかもしれません。先ほど説明したとおり、どちらも一番高額になる方法です。

 

豪雪地域など、自然災害に対し問題のない地域で地盤改良費用を抑えたいのならば、木造住宅をおすすめします。注文住宅における地盤改良費用を抑えた住まいは、木造のボックス型住宅です。

 

まとめ

 

「地盤改良費用の相場は?抑えるべきポイント10選」を解説しました。抑えるポイントを大きく分けると「地盤改良の必要ない土地を購入する」「優れた施工業者を選ぶ」「2階建てボックス型住宅を選ぶ」の3点です。

 

地盤改良に関しては、ほとんどの人が素人、業者の言われるままになるケースが少なくありません。もしかすると、利益を上げようと躍起になっている可能性があります。不動産に関する事業は、ブラックボックスが目立つ点に注意をしなければいけません。

 

抑えるのに大切なのは、面倒と思わないことです。地盤改良費用を抑えるためにも、相場より高いと感じたら調べるようにしましょう。

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