欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条

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ポイント10選

欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条

 

人生における一大イベントのひとつとも言えるマイホーム購入、絶対に失敗したくはありません。しかし実際に注文住宅を建てた人の口コミを見ると、欠陥住宅ハウスメーカーに後悔している人の声をたくさん見かけます。「結局どこのハウスメーカーに依頼するのが正解なの?」と悩んでしまうのも当然です。しかしネット情報だけを鵜呑みにするのはよくありません。口コミは参考程度にしておくのをおすすめします。真実は自分で見極めるのが重要です。

 

そこで今回は「欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条」を解説します。ハウスメーカーで悩まれている人は参考にしてください。

 

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欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条

 

欠陥住宅とは、本来備わっているべき安全性や機能に不備がある住宅を指します。

  • 建築基準法などの法令に違反した住宅
  • 契約書や設計図に違反した住宅
  • 設計や施工ミス、職人の技術不足により住宅性能に支障がある住宅

 

何千万ものお金を支払い楽しみにしていた入居日、家族全員がワクワクします。しかしあまりにもひどい欠陥住宅が、家族の笑顔を奪うかもしれません。建て直すこともできないことから、家族には「我慢」が強いられます。絶対に避けたい状況です。

 

「我慢」を避けるためにも、欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条を参考にしてください。

 

間取りの作成を営業マンがしているハウスメーカーは避ける

 

間取り作成に資格は必要ありません。ハウスメーカーによっては営業マンが作成するケースもありますが、本当に信頼をして良いのでしょうか。できれば営業マンだけで作成をするハウスメーカーは避けたいところです。

 

すべてに有能な営業マンはどのくらい居るでしょうか。営業マンが持っているべき主な知識は次のとおりです。

営業マンの主な知識

  • 家づくりに関する流れ
  • 工法や構造などの知識
  • 住宅ローンの知識
  • 住宅購入時にかかる税金の知識
  • 住宅保険の知識

 

お客様に説明し、納得させられるだけの知識と話術が必要です。営業マンに質問するたび「ちょっと待ってください」と言われ何度も調べていたら帰りたくなります。深い知識が必要です。

 

上記にプラスして間取りの知識も求めるのは酷です。優れた間取りを正確に提案できる営業マンは1割程度しかいません。営業マンの仕事は大変です。やはり間取りだけは設計士が担当をする分業体制が安心できます。

 

「お客様の要望を設計士に伝えます」と言って、後日間取りを見せてくれるハウスメーカーもありますが、本当に設計士が書いたかは分かりません。一番良いのは直接設計士と相談ができるハウスメーカーです。

 

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セカンドオピニオンを利用する

 

セカンドオピニオンは病気などでよく聞かれる言葉ですが注文住宅でも利用できます。ハウスメーカーが本当に正しいのか「第二の意見」を聞くことで確認をする方法です。契約をする前に欠陥住宅ハウスメーカーでないかを確認します。

 

セカンドオピニオンが活用できる主な状況は次のとおりです。

ココがポイント

  • 土地購入:メリットとデメリットが正しいのか
  • 間取り;ハウスメーカーからの提案がない
  • 工事:図面通りに正しく作業がされているかの確認

 

費用と時間はかかりますが、第二の意見はともて参考になります。欠陥住宅ハウスメーカーは、自社の売り上げしか考えていません。ひどい営業マンは自分のインセンティブを考えながら営業をします。デメリットを隠すかもしれません。

 

住み始めてから欠陥住宅で「我慢」を強いられる状況を考えれば、費用は安いです。欠陥住宅ハウスメーカーを見破るためにも、違和感を覚えたらセカンドオピニオンを利用しましょう。

 

営業マンの理解度が薄いハウスメーカーは避ける

 

営業マンの理解度が薄いハウスメーカーは避けましょう。欠陥住宅ハウスメーカーの可能性が高いです。営業マンはハウスメーカーの顔です。ハウスメーカーは優良な人材をそろえなければいけません。以下の営業マンは論外です。

ココがダメ

  • 何度も同じことを聞く
  • 忘れる
  • 約束を守らない

 

知識が乏しいのではなく素質が関わってきます。上記は社会人としての資質です。新人でも立ち居振る舞いが良く、一生懸命さが伝わってくれば問題ありません。営業マンの質が悪いハウスメーカーには、次の問題点が考えられます。

 

  • 会社の運営が悪く離職率が高い
  • 離職率が高いので良い人材が集まらない
  • 優れた営業マンは、強引な営業方針に耐えきれず辞めてしまう

 

営業利益をばかり求めているハウスメーカーは作業効率と称し、多くの作業を省きながら欠陥住宅を建てます。営業マンの質は、ハウスメーカーの質に直結するのです。理解度が薄い営業マンのいるハウスメーカーは避けるようにしましょう。

 

失敗で言い訳をする営業マンは避ける

 

失敗するのは仕方がありません。内容にもよりますが失敗そのものを責め続けることは止めましょう。注目すべきは失敗をしたあとです。失敗後の行動に本質が現れます。失敗に言い訳をする営業マンがいるハウスメーカーは、欠陥住宅ハウスメーカーの可能性が高いです。

 

「失敗を認めるな」と、会社方針で言われているかもしれません。失敗を認めると値引きなどのサービスが必要になります。失敗をしても認めず、言った言わないの状況に持ち込むことを得意とするハウスメーカーは危険です。最低限の値引きで契約に持ち込もうと考えます。
「値引いてくれるならいいか」と言った考え方は捨てましょう。失敗で言い訳をするハウスメーカーは「隠蔽体質」が見られます。完成した注文住宅の内部は見えません。見えないことを良いことに、適当な作業をする可能性が高いです。住み始めてから欠陥住宅とわかります。

 

失敗を認めない営業マンがいる会社は欠陥住宅ハウスメーカーの可能性が高いです。避けることをおすすめします。

 

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やたらとバックヤードへ行く営業マンは避ける

 

打ち合わせをしているときにやたらとバックヤードへ行く営業マンもいます。1度の打ち合わせで意味もなく3回以上バックヤードへ行く営業マンのいるハウスメーカーは危険です。利益重視の欠陥住宅ハウスメーカーかもしれません。

 

バックヤードへ行った際、上司がいろいろと指示を出しています。お客様を囲い込もうとするハウスメーカーによく見られる光景です。営業のプロが、複数の営業状況を確認しながらそれぞれに指示をだします。見込み客を見極め、購買意欲が高いと感じれば囲い込みを開始するハウスメーカーです。

 

囲い込みとは他社に行かれるのを防ぐ行動、自社の建物に自信がないからこそ他社に行かれるのを嫌がります。自社の商品に自信がないハウスメーカーは、欠陥住宅ハウスメーカーの可能性が高いです。バックヤードへ頻繁に行く営業マンがいるハウスメーカーは避けることをおすすめします。

 

契約を焦っているハウスメーカーは避ける

 

契約を急かすハウスメーカーも危険です。欠陥住宅ハウスメーカーかもしれません。先ほど同様、囲い込みを考えている可能性が高いです。

 

また、「契約を焦る=お客様の立場で仕事をしていない」とも言えます。営業マンは自分の実績と利益しか考えていません。お客様の立場で仕事をしないハウスメーカーに、永く暮らす注文住宅を任せるのは危険です。利益重視のハウスメーカーは、素材を落とし利益率の向上を考えます。欠陥住宅ハウスメーカーの可能性が高いです。

 

極端な値引きをするハウスメーカーは避ける

 

極端な値引きをするハウスメーカーは奥の手を隠しているハウスメーカーです。欠陥住宅を建てる可能性も十分にあります。まずなぜ値引きができるのでしょうか。

 

ココがダメ

  • 最初から値引き分を考慮して金額を提示している
  • 利益率が高いので多少の値引きは問題ない
  • 気づかれない場所の素材を安くする
  • 下請けの工務店に無理難題で仕事を任す

 

最初から値引き分を上乗せするハウスメーカーもあります。上乗せ分の値引きでお客様が喜べば契約です。しかし、更なる値引きを求める人もいます。更に値引きを求められたら、奥の手で値引きをするのです。気が付かない場所の質を落とします。もしくは、下請けへの依頼を安くするのです。

 

ハウスメーカーは、長時間にわたりお客様との対応をしました。契約してもらえなければ、お客様のために費やした時間はパーです。意地でも契約と利益を取ろうと考えます。結果、欠陥住宅ハウスメーカーになるのです。

 

無理難題で押し付けられた工務店は、今後も依頼をもらうためにハウスメーカーの願いをかなえます。そこにお客様の希望は反映されていません。ハウスメーカー第一で仕事をします。しかし工務店も利益は出したいです。利用する釘を規定よりも短くし、経費を削減します。完成を早めるために確認をせず、どんどん工程を進めるのです。欠陥住宅が建つ状況が整っています。

 

極端な値引きの裏で、さまざまな手抜きが勃発しているかもしれません。値引きに関しては注意が必要です。

 

工事中は定期的に確認をする

 

欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条とは若干ずれますが、欠陥住宅を建てさせないためにも工事中は定期的に確認をしましょう。ここまで説明してきた内容を実践すれば問題ないわけではありません。工事を下請けに任せるハウスメーカーもいます。下請けが手抜きをすれば、今までしてきた綿密な打ち合わせも意味がなくなり欠陥住宅が建ちます。

 

見学をするときは次の点に注意をしましょう。

ココに注意

  • 写真を何枚も取っておく(得に完成後見えなくなる部分)
  • 建築士が工事管理者として現場にいるか確認する
  • 資材の扱いや整理整頓がされているかを見ておく
  • 職人の態度

 

残念ながら工事監理者が現場にいないケースが多々あります。雇っている建築士の人数が足らず、現場に向かうことができません。作業の確認がなされず、ミスをしたまま工事が進むこともあります。写真をたくさんとり対応できるようにしましょう。また作業現場がずさんだと、ミスが起こりやすいです。整理整頓がなされているかもチェックしておきましょう。

 

あまりにもひどい場合は、写真と一緒にハウスメーカーへ連絡をしてください。建ってからでは手遅れになるかもしれません。

 

欠陥住宅に関する口コミがないか確認をする

 

契約を交わす前に念のため口コミも確認しておきましょう。欠陥住宅ハウスメーカーの噂がないかを確認しておきます。欠陥住宅ハウスメーカーの口コミでよく見られる内容は次のとおりです。

ココに注意

  • 契約後は下請けに丸投げしていた
  • 契約をしたら営業マンから連絡がこなくなった
  • 住み始めてからサポートに連絡をしても折り返しがない

 

契約をする前に、上記のようなことは起きませんか?と質問をしましょう。ネットで見かけたので不安になりましたと付け加えながら確認をしておきます。大抵は問題ありませんと答えるはずです。

 

ただ、口コミを100%鵜呑みにはできません。最近は「カスタマーハラスメント」が横行をしています。SNSで見てもらいたいことを理由に、大げさなコメントを残す人もいるようです。大手ハウスメーカーは施工事例も多くなります。偏った意見を話す人がいることは仕方がありません。とりあえずの確認程度に利用をしましょう。

 

施工事例に比べたら、悪い口コミ件数は圧倒的に少ないです。良い口コミも多く見られることと合わせ、ほとんどの利用者が満足をしています。

 

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ネット情報を100%参考にするよりもおすすめの方法が「タウンライフ家づくり」の活用です。ネット情報には偏りがあります。消費者の意見だけを見て判断をしては、ハウスメーカーがあまりにもかわいそうです。

 

名指しされたハウスメーカーへの悪態は信ぴょう性に欠けます。ネットの口コミだけで判断するのは良い出会いの妨げです。そこで、多くの人に選ばれている「タウンライフ家づくり」の活用をおすすめします。

 

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まとめ

 

「欠陥住宅ハウスメーカーにあたらない為の10箇条」を解説しました。注文住宅で失敗はしたくありません。しかし、利益ばかりを求めるハウスメーカーもあります。強い利益への欲求が、住む人の気持ちを置き去りにするのです。

 

優良ハウスメーカーを探すのは大変な作業、そこで信頼のできるサイトを活用しましょう。「タウンライフ家づくり」の紹介してくれたハウスメーカーならば安心して任すことができます。後悔をしたくない人には「タウンライフ家づくり」がおすすめです。

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